・【エッセイ】ある漫画家の父親の話。#2

どうも!親愛なる皆様こんにちわ!漫画家のカニです!

 さて!今回は二回目の、今やこの世にはいない私の父親のお話でございますー!

 この話を初めて聞いたときは、「親父ってお調子者だったんだなー!」なんてのんきに思っていたんですけど、
よくよく考えてみると、自分にも当てはまることがおおいにございまして、いやはや血は争えませんよね!

 私も父に負けず劣らずお調子者でございまして、無駄に調子に乗っ取り、
無駄に人の嫉妬を買ったりしてきました!

 私の場合は、このエピソードほど追い込まれるってことはなかったですけど、
無駄な争いが増えたり、無駄な悪評が出回ったりしました。
ほんと、調子にのったり、妬みをかったりして得することって微塵もありませんよね!

  まったく常日頃から謙虚に自嘲し、慎ましく暮らしていくのが一番です。
この父のエピソードを思い返すたびにそのことを確信します。

 

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kani

熊本在住の漫画家。漫画を描かない日はない。先の熊本地震のさなかにも、揺れながら漫画を描いていた。しかしその漫画はボツになった。どんなボツ作品にも全力で取り組むそのスタイルは、果たして長所なのか短所なのか、いまだ彼にはわからない。